症状別漢方
疲れ眼 白内障
明目地黄丸
 肝腎虚弱による視力低下
明目地黄丸 (大丸)
杞菊地黄丸
 腎の虚弱による視力低下
杞菊地黄丸  (大丸)
杞菊地黄丸(濃縮丸)
 
石斛夜光丸
 白内障による視力低下
石斛夜光丸  (大丸)
麝珠明目滴眼液
 白内障
障翳散
 白内障
珍視明 眼精疲労、青少年の近視
黒宝熊胆滴眼剤 結膜炎、トラホーム等
昴立明視カプセル 
障眼明片 白内障
杞菊地黄丸
(新パッケージ)
熟地黄は腎臓の生命力を補い、山薬は胃腸と腎臓の働きを助けます。山茱萸は、肝臓と腎臓の生命力を補い、牡丹皮は肝臓の働きすぎを抑えてくれます。具体的には、頭痛や充血といった症状の解消です。さらに、沢瀉には、腎臓の水分代謝の機能を助ける働きがあり、顔のむくみや尿の排出をととのえます。また、茯苓は、胃腸の働きを助け、沢瀉とともに水分の代謝を調整します。
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
製造元:佛慈集団
成分:熟地黄、茯苓、山茱萸、沢瀉、牡丹皮、菊花、枸杞子、山薬。
効用:滋腎養肝。腎機能低下によるめまい、眼精疲労、涙目、かすみ目。目の疲れによる頭痛、めまい、耳鳴り 。体の衰えを回復して、肝臓と腎臓を強くし、慢性化した症状には特に効果があります。六味地黄丸に枸杞子と菊花を加えました。六味地黄丸は漢方の代表的な体力の衰えを補う薬で、枸杞子と菊花は視力減退を改善する効果があります。長期間服用することにより基礎体力を高め、肝腎機能を高める。腎は、性機能だけでなく、生命の根源である。肝臓と腎臓の働きを強め、眼に栄養を与え、足腰のだるさをとり、体力をつける強壮剤でもあります。
用法用量:1日3回、1回8丸。食後30分後、白湯で服用。
1箱200丸(約8日分) ¥550円